コッシーとスイ『ふたりはさかさま』

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サボさんご飯まだー?ご飯まだー?

お腹が空いてサボさんを急かすコッシー、
サボさんはコッシーのために玉子焼きを持ってきましたが・・・

えー違う!目玉焼き!
ボクが食べたかったのは目玉焼きだよー!

寝る前にもう一度「明日の朝こそ目玉焼き」と念を押して、コッシーは眠りにつきました

 

次の朝起きると、なんとコッシーとサボさんの身体が入れ替わってました!

うわー!サボさんの身体背が高ーい!
ジャーンプができるのが楽しいー!

サボさん、初めてイスになったぜ、
おー、コッシーコッシー、座ってみてくれ

いいの?ボク座ったことないからドキドキする・・・

入れ替わりに疑問を持つこともなく、まんざらでもないふたりw
スイちゃんも、のん気に入れ替わりを楽しそうに見ています

サボさんイスに座るサボコッシー(ややこしいw)

うわー!座るってこんな感じなんだねー!
重~・・・!座られるってこんな感じなんだー!
なんかちょっと温かいね~

それはそうとお腹が空いているスイちゃん
サボコッシーにご飯を要求します

じゃあ今日はコッシーがサボさんだから、ご飯作ってー!
作ってー!目玉焼き作ってー!
えー?!ボクがー?!

や、そりゃそうだろ、だってサボさんイスなんだから・・・
スイだし~(←意味不明www)

目玉焼きを作ることになったが、作り方がわからないサボコッシーは、炊飯器に卵を入れてしまい・・・w
そんなサボコッシーをお腹が空いて急かすスイちゃんとサボさんイス

あとコッシー、目玉焼きが焼けたらさ、その後洗濯と掃除をしてほしいんだよなぁ
えー?!ボクがー?!
だって、いつもサボさんがやってて、コッシーは「やっといてー!」とか「はやくー!」とかサボさんに言ってるでしょ?

それじゃ、お願いね、
おーい!スイちゃん!それまで遊んでようぜー!

 

結局、目玉焼きも掃除も洗濯もできず、サボコッシーは泣き出してしまいました

サボさんごめんなさーい!
サボさんが大変なのがわかんなくて、
ボク今までいっぱいー!いっぱいー!

「サボさんごめーん」とうなされるコッシー、
入れ替わったのはコッシーが見た夢だったのでした

朝ごはんは約束通りサボさんが目玉焼きを作ってくれたが、
なんとサボさんは炊飯器のスイッチを入れ忘れてしまったのです

ごはんが無いので朝はパンを食べることになってしまったが・・・

ごめんなーコッシー、サボさんホントうっかり者で・・・
ううん、パンでいい!ボク、パン好きだもん!

またいつものようにコッシーが文句を言うと思っていた二人は驚きました

それより、サボさんて大変だよね、
いつも大変なのに、ありがとうッス~!

 

お手伝い

最近お手伝いにハマっているお兄ちゃん、
料理・洗濯・掃除と色々手伝ってくれてます

料理は納豆ごはんを自分で作ります
電子レンジのセットがお気に入りのようです

洗濯は、洗剤をを棚から出して、
スオが使ったあとにしまう、
ネットで洗うシャツなどをネットに入れて、
お風呂から水を洗濯機に入れるのを手伝ってくれます

掃除は掃除機をかけたり、
紙ゴミと紙パックを分別して倉庫のゴミ置き場に捨ててくれます

やってくれるだけでも十分嬉しいのですが、

「こんなに大変なんだねーママいつもありがとうね
ひとりで大変だったらなんでも言ってね?」

の一言で家事の苦労なんて吹っ飛んでしまいますね
サボさんも「その気持ちだけでうれしいよ」と言っていましたが、
ホントそれ

問題は、お兄ちゃんリスペクトの弟くんもお手伝いをやりたがるということ・・・w
なかなか年中さんにまかせられる家事が見つからなくて

「オレもおてつだいしたいんやけ!」

と暴れられてしまいます・・・^^;;;

息子たちに手伝ってもらって思ったのは、
家事って意外と身長が必要なんだな、ということ

単純なことなんですが、調理器具が上の方にあると、取ってあげなきゃいけないとか、
風呂から水をバケツでくみ上げるのに、それなりの身長が無いとバケツが風呂から出せないとか
当然洗濯機にもまだ届かないので、リレーのようにバケツを受け取ってスオが洗濯機に水を入れてます

早く大きくなってもっともっと手伝ってねw

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