サボノミズ博士の研究所『生き物の体の模様』

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水曜日は「サボノミズ博士の研究所」です

部屋や小物にいろんな模様の紙を貼っているサボノミズ博士、
でも模様替えではなく、生き物の身体の模様の研究をしているのでした

それでは、どんな模様が出てくるのか、
VTRを見てみましょう

「VTR、ポチノミズ」

◆◆◆

まずは1つ目の模様

「ヒビが入ったみたいな模様、何の動物だろう?」

答えはキリン

キリンは背が高いと草原で目立ってしまうので、
木の枝や葉っぱの影に似ている模様で敵から見つかりにくくしているのです

「キリンが木に見える~!」

次の模様

「トラに似てる、でもライオンじゃないし~・・・」
「あ~ボクわかった!ヒョウじゃない?」

答えはヒョウでした、コッシー正解

「ウッヒョウ~!」

ヒョウは木の上にいることが多いので、
木漏れ日、つまり木の葉っぱの影にそっくりなので姿が見えにくくなるのです
そして隠れながら木の上からこっそり獲物に近づくのです

次の模様

「あれ?ほとんど模様がないね?」
「でもこの色見たことある気がするな・・・」

答えはライオンでした

ライオンはトラやヒョウと違って、木の少ない草原で暮らしているので、
逆に模様があると目立ってしまうので、模様が無いのです

「なるほど~動物の模様には色んな理由があるんスね~」
「それじゃ、まだまだ模様、見てもよう~!」

続いては海に棲む魚の模様
「きっとビックリするのミズよ~それじゃVTR、ポチノミズ」

南の海に棲むタテジマキンチャクダイです

「でも博士、キレイな模様だけどビックリしないよ?」
「そうだね、でもこの魚が子供のころは全然違う模様だとしたら、ビックリするよね?」

タテジマキンチャクダイの小さな頃は・・・?

「うわ~!全然違う模様!」
「ホントに同じ魚なの?」

タテジマキンチャクダイは大人になるにつれて
次々と模様を変えていくのです

さらにもう少し大人になると・・・

「うわ~!線が増えた!」
「少し黄色くなってきた~!」

「同じ魚だなんて信じられないッス~」

タテジマキンチャクダイは仲間同士でケンカすることがあるので、
子供がケンカに巻き込まれないように大人と子供の模様を変えている、
という説があるそうです

「あ~色んな生き物の模様が見れて面白かった!」
「ボクも模様が欲しくなっちゃった~」
「みんなも生き物の模様、よ~く・・・」

見てもよう~!

 

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