ムジカピッコリーノ・シーズン10『アルカ号編』

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1話『新しい風』(曲:LA・LA・LA LOVE SONG)

シエリの指導の元、ムジカドクターの勉強に励むトット

久保田利伸の名曲を見事に歌い上げるトット、え、マジ上手くない?

でも振りは盆踊りwww

昨年度のムジカアカデミー活動を報告するために、王国へと向かうローリー司令官
異例中の異例であるアカデミー生以外のよそ者(アルカ号)を船ごと受け入れた件も報告するそうだが・・・

 

 

2話『王国からの手紙』(曲:一週間)

王国から新しい船をプレゼントする代わりにアルカ号を譲渡するように、との通達がアカデミーに届くが、フォリア船長はそれを拒否

アルカ号は、我が家同然の大切な船です
王国のお願いとは言え、お渡しすることはできません

ところがローリー司令官は既に引き渡しの返事をしてしまっていた
何故王国はおんぼろのアルカ号を手に入れたいのか?

まさか、この船には古代のお宝が眠っている・・・とかでしょうか?

シーズン10では、いよいよシーズン9の最終回で語られたアルカ号の謎にせまっていくようです

 

 

3話『古い金庫』(曲:お祭りマンボ)

何故王国はアルカ号を欲しがるのか、その目的を確かめるべく、アルカ号のクルー達は船内を徹底散策することに

※録画失敗

 

 

4話『あやしい扉』(曲:ドラゴンクエストIから「序曲」)

フォリア船長から船の最下層で怪しい扉を見つけた、と連絡が入る

演奏によって謎を解き、遂に開いた扉に隠されていた部屋の中には・・・?

本日の曲はなんと「ドラゴンクエスト序曲」!
ドラクエシリーズは間違いなくスオの一部!感動

 

 

5話『モレッティのマル秘情報局』

船が欲しい王国と、渡さないというアルカ号の間で板挟みのローリー司令官
王国が特定の船を欲しがるということは前代未聞、しかもオンボロのアルカ号
王国はいったい何を考えているのか?

1~4話総集編

 

 

6話『隠された部屋』(曲:Rockafeller Skank)

隠し部屋を探索するシエリ達
そこへモンストロが現れた

何でこの部屋にモンストロがいたんですかね?

知れば知るほど深まるアルカ号の謎とは

 

 

7話『謎の手帳』(曲:人形の夢と目覚め)

隠し部屋にあった日記は「マズロー」という人物の弟子の少年が書いたもののようだ

今日のルネッタは太鼓ではなくマリンバ!

日記を読み進めると、秘密の部屋は工房で、なんとマズローはモンストロを作っていたと書かれていた

 

 

8話『ウォウ』(曲:Livin’ On A Prayer)

アルカ号はモンストロを発明した人物の船だった

しかし、マズローねぇ・・・聞いたこと無い名前だな

この件についてアカデミーに報告しようとすると、なんと逆にローリー司令官からもマズローについて尋ねられた

 

9話『マズローの秘密』(曲:カポエイラ メドレー)

ローリー司令官からは、王国からの話でマズローは悪人だと伝えられ、マズローに対し、同じエンジニアとして親近感を抱いていたトットはショックを受ける

アルカ号はマズローについての真実を探るため、アカデミーへの帰還を無視し、旅を続けることにした

 

 

10話『モレッティのマル秘情報局2』

国王に電話を直接かけて、アルカ号のことを詳しく知ろうとするローリー司令官

王国は何故、アルカ号を欲しがるのか?
アルカ号に乗っていたモンストロの発明者マズローは、どんな罪を犯したのか?

シエリやトットに聞かれても、アテクシは何も答えられなかった
こんなの情けないじゃないの!

アカデミーの責任者としてアテクシが知らないのはいけないじゃない!
ちゃんと聞かなかった、右から左だった・・・

6~9話総集編

 

過去にテンペスト(災害)から音楽を守るために、モンストロの開発を依頼されたマズローだったが、モンストロは元から壊れるように設計されていた?

ムジカドクターが直しても直してもモンストロは壊れるという現象は、マズローによって最初から仕組まれていた事だったのか?

王国がアルカ号を欲しがるのは、マズローが書いた設計図を発見し、モンストロが壊れるように作られていた疑惑の真実を知るためであった

 

 

11話『設計図を探せ!』(曲:(They Long To Be) CLOSE TO YOU)

アカデミーから連絡を受けて、設計図を探すアルカ号のクルー達
同じエンジニアとしてマズローを崇拝するトットはこの件に関して文句ばかり

壊れるってわかってるものを直すなんて、ムジカドクターの仕事の意味無いじゃないですか!
だったらボクだって、ムジカドクターを目指さずに、長~く使える機械の修理技師やってた方がいいですよ

 

そんなトットの言葉に思い悩むシエリ

私がアルカ号と出会ったから、トットはムジカドクターを目指した
トット、本当は修理技師のままが良かったって思ってるかな・・・

はぁ~・・・やっぱり人と関わらないで独りで旅してた方が良かったかなぁ・・・

トットに気を使い、独りでモンストロの治療をするシエリだが、治療が始まるとトットは楽しそうに治療しており、フォリア船長がシエリを優しく諭す

シエリ君、君はアルカ号の一員なんだから、みんなを頼ってくれればいいんだぞ

 

結局船からは設計図は見つからなかった、設計図は船では無くてマズローの自宅にあるのでは?
そこでルネッタが妙案を出してきた

シエリさん、大昔のことを調べるならうってつけの人がいるじゃないですか

シエリの同期ジュリオに会うために、アルカ号はムジカリブロを目指す

最近のピッコリーノ内容濃いなぁw
おおお、ムジカリブロにジュリオ船長!
別にジュリオのファンでも何でもないが、やっぱり懐かしくて嬉しい!
シエリの発音が「ジュリ夫」なの草w

 

 

12話『ムジカリブロへ』(曲:YOUNG MAN (Y.M.C.A.))

ムジカリブロへと到着したアルカ号
ジュリオの協力を得て、アルカ号を作ったのは古の工房都市の人々だということが判明

所在を突きとめ、アルカ号は工房都市へと向かう

12話『ムジカリブロへ』ジュリオ船長再び!

 

 

13話『はしれ!オリーブ号』(曲:TRUTH)

工房都市:かつてムジカムンドで栄えたエンジニアの都市

たくさんの工房が建ち並ぶ都市の中からマズローの研究所を探すために、フォリア船長が音楽記憶装置を使った自動運転車「オリーブ号」をアルカ号の最下層で発見した

ジュリオとの研究の結果、アルカ号と研究所を行き来するために使われていた自動車らしい

演奏によって動力を動かすことに成功し、一行はマズローの研究所へとたどり着く
いったい研究所のどこにモンストロの設計図の原本があるのか?

 

 

14話『マズローの設計図』(曲:Roundabout)

モンストロの設計図の原本を探すシエリ達だが、なかなか見当たらない
しかしトットが古井戸の階段を発見し、降りて行った先には巨大な金庫が隠されていた

演奏によって金庫は開かれ、やはり中にはマズローのサイン入りの原本が入っていた

──王国からムジカムンドの音楽を未来に伝える装置の開発を依頼された
私、マズローは最善を尽くすことをここに誓う

だから私は・・・モンストロは必ず壊れるように設計した──

マズローはやはり犯罪者だったのだろうか?

 

15話『モレッティのマル秘情報局3』

マズローの件について、国王を説得するローリー司令官だが、電話の最中にショックで固まってしまう

一体ローリー司令官は国王からどんな言葉を聞いたのか?

11~14話総集編

正気に戻ったローリー司令官は国王を説得しようとするが、電話を切られてしまう

壊れるとわかってるものを直すことに価値を見出せない
今後は別の音楽の保存方法を開発する、ハッハッハ・・・w
そして極めつけに、ムジカアカデミーは国家予算を圧迫してるから、これを機に廃校にすると!

アテクシの育てた可愛いムジカドクター達も、もう終わりなのよ!!!

 

 

16話『アカデミーがなくなる!?』(曲:無造作紳士)

アカデミーが廃校になると聞いて落ち込むアルカ号のクルー達だが、モンストロを治療しながら元気を取り戻していく

もし、ムジカドクターになれんかったとしても、モンストロを直してあげたいです
もしまた壊れちゃうだとしても、直してあげたいです

私も、ムジカドクターの肩書が無くなったって、壊れたモンストロがいる限り、その子たちを直すのが私の仕事よ

アカデミー廃校により、食料の供給が止まってしまったアルカ号は、フンギの森に帰ることにした

 

 

17話『マズローのねらい』(曲:タイプライター)

フンギの森の秘密基地でヒマを持て余すシエリ達
そこへ現れたモンストロを治療することによって新しい発見をしたシエリは、壊れるモンストロを直す意味に気づき始める

私あのモンストロ治療してなかったら、あんな面白い音楽があるなんて知らなかった・・・
つまり、壊れることにも意味があるってことですよね・・・

 

 

18話『こわれる理由』(曲:交響曲第9番「新世界から」第2楽章・遠き山に日は落ちて)

マズローがモンストロを壊れるように設計した意図は、モンストロの治療を通じて人々が音楽を理解することを願っていた、と解釈するシエリ

マズローの弟子「カペル」の日記により、マズローの墓へとやって来たシエリ達
そこで現れたモンストロを治療し、マズローの真意へと近づいていく

モンストロの治療を通じて、時にはそこから新しい音楽が産まれてくることを願ったんじゃないかしら

 

 

19話『モレッティのマル秘情報局4』

指令室を片付けるローリー司令官
マズローに対して怒りをぶつけるモレッティに対し、自分の不甲斐なさを責めるローリー司令官

アテクシがもっと国王にモンストロのすばらしさを伝えることができたら、こんな結果にならなかったかもしれない!

そこで、シエリからローリー司令官へと連絡が入った

 

16~18話総集編

モンストロが壊れる設計である意図をシエリから聞き、それを国王に伝え考え直してもらおうと、意気揚々のローリー司令官

だが国王は耳を貸してくれるのだろうか?

ところが日記の持ち主カペルとは、テンペスタ以降の文明の礎を築き、王国を支えたとも言われる偉大なエンジニアであり、モンストロの治療方法にも精通し、アカデミーの教科書にもその名が載っている人物であった

そのカペルの師匠が、マズローだった!

アルカ号と合流をするために、ローリー司令官とモレッティはフンギの森へと向かう

 

 

20話『国王の決断』(曲:イエロー・サブマリン音頭)

アルカ号と合流したローリー司令官とモレッティ

アカデミー設立のきっかけとなったモンストロ治療学の著者であるカペルは、モンストロがいずれ壊れることを知っていた
だからその時に備えて基本的な治療法を文献に残したのである

国王にモンストロ治療を直に見て頂くチャンスがあれば・・・その素晴らしさを伝えられるのに

 

そこへ現れたモンストロ、それはかつて治療されたモンストロであった

その時、アルカ号を訪ねる人物が現れる
なんとムジカムンドの国王がお忍びで治療を見に来たのだ

かつて治療されたモンストロの治療法を知っていたローリー司令官に習い、治療をするトット達だが、一度は飛びかけたモンストロが再び墜落してしまう

 

墜落したモンストロを見て、帰ろうとする国王
だがトットは、新たな音楽でモンストロを治療しようと試みる

マズローさんは、ひとつの音楽から新しい音楽が生まれることを願った

今までの治療を思い出し、新しい音楽を作り出そうとするトット

モレッティも加わり、メロディをお祭り風にアレンジして演奏するクルー達

楽しいアレンジを聞いて、帰りかけた国王も楽しく音頭を取り始める
そして新しい姿へと変化して空へと飛び立つモンストロを見つめながら、国王は満足そうな笑顔で見送った

ひとつの音楽から新しい音楽が生まれる
こうして常に発展していくものなのね・・・

 

無事再開されることになったムジカアカデミー
そしてアカデミーからの支給品を積んで、新たな旅に出るアルカ号

 

こうして、モンストロの大切さに気付いた国王は、大いに反省し、ムジカアカデミーは再び活気を取り戻しました
ムジカドクター達の旅は、まだまだ続く・・・

~終~

 

って国王ナレーション!!!

今期も見事な大団円で終了したムジカピッコリーノ
今までずっとナレーションをやっていたのが、まさかの国王だったとは・・・w
全部持ってっちゃった感じw

しかも最終回のモンストロが、ムジカピッコリーノ第1話のモンストロとか胸アツw

また来年の春までは再放送が続くのかな?
録画失敗した部分を見直せるとイイナ

なお、アルカ号のソングブックはまだ出ていない模様・・・
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  1. 今まで、同じことの繰り返しでも、毎週、ずーっと、Eテレキッズのテレビ放送されているから、大大好きになって、楽しんでおもしろかったし、大好きな音楽も、沢山、いっぱい、ずーっと、観ましたよ。大好きです。  いつものテレビに観てくれてありがとう!!          
    これからも、続いて下さい!! よろしくお願いします。 オミクロン株の数は、増えていますので負けないで下さい!!  がんばって下さいね。応援してます。  世の中のように時代を〜 夢の中ヘ〜 賢也より

    1. ムジカピッコリーノもコロナの煽りを受けてか、一時期アニメーションだったこともありましたね

      「同じことの繰り返しでも、ずっと続いていく」
      息子たちが生まれて、本当にそう思う日々がよくあります★

      幼稚園に行き、小学校に通い、スオも懐かしいな~と思いつつも、え?今はこうなってるの?と驚きもあり、ずっと同じことを繰り返しているようで、やっぱり少しずつ変わってる

      人生とEテレ、なんか似てますかねw

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