コッシーとスイ『ロボコッシー』

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サボノミズ博士から借りてきたコッシーの形をしたロボットの「ロボコッシー」

ロボコッシーにお米と海苔を乗せてグルっと1回転すると乗せてあった材料はオニギリになりました

ロボコッシーを褒めちぎるスイちゃんとサボさん、ディスられて不機嫌なコッシー

フーン、よかったね、ボクとは大違いのすごいイスで
あーコッシーやきもち焼いてるーw
フンフン!

サボさんに促されてコッシーはロボコッシーに挨拶をしたが、
ロボコッシーは挨拶を返さない
どうやら「挨拶」という行為はまだインプットされてない模様

そんなロボコッシーを見てコッシーは何か閃いたようだが・・・

 

コッシーは、ロボコッシーが挨拶を覚えたと言ってスイちゃんとサボさんを呼んだ
挨拶を覚えたご褒美に、サボさんがキレイな棒をロボコッシーにプレゼントすると

アケマシテオメデトウ

ずっこけるふたり
モノをもらったときの挨拶は「ありがとう」だよ、と教えると
ロボコッシーは「アリガトウ」と言いながら回転したために、周りにいたふたりに棒が当たってしまった
痛がるふたりに対してロボコッシーは

ア、コンバンハ

挨拶が上手く使いこなせてないロボコッシー
「おはようございます」と言うと「サヨウナラ」と答えてしまう
そんな様子を見てコッシーはドヤ顔

挨拶はボクの方ができるね~ロボコッシー、
挨拶はとっても大事だから頑張ってくれたまえ~
ウン、オカエリ

(フヒヒヒ~上手くいったッス~)

 

オヤツにロボコッシーがたこ焼きを作ってくれた
スイちゃんとサボさんが褒めると「イッテラッシャイ」と挨拶は相変わらず・・・
そしてたこ焼きを食べようというときには

タコ焼キヲ食ベルトキノアイサツハ タコヤキマース

コッシーは

食べるときはいただきますなのに、変なのーw

とロボコッシーをバカにしますが、
スイちゃんとサボさんは「タコヤキマス」が面白いと絶賛!
続いて「イカヤキマース」「タイヤキマース」と続く
サボさんも「ナイスアドリブ」とふたりはロボコッシーを称賛!
そこでコッシーはたまらず

えー!そんなー!
じゃあボクのこと褒めてよ!
たこ焼きまーす考えたのホントはボクなんだから!
ボクが教えてあげたんだからー!

と、遂に口をすべらせてしまい、更にロボコッシーによって、
変な挨拶を教えていたのもバラされてしまう

だって悔しかったんだもーん!
コッシー、コウイウ時ハ、ゴメンナサイ ジャナカッタ?
うわーん!教えられちゃったー!ごめんなさーい!

 

自分を上げるために相手を落とす

ロボコッシーの間違ったあいさつに弟くんバカ受けw
丁寧に「タコヤキマスちがううよねー?いただきますだよねー?」
と、色々つっこんでましたw

『自分を上げるために相手を落とす』
息子たちも兄弟同士でよく使う手ですw
正直「しょーもなw」とは思ってしまいますが、いかに子供が親に褒められたいと思っているかを感じます
相手を落とさずに自分がきちんと頑張れたときは、めいっぱい褒めてあげなきゃいけませんね

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